天然木ですので一枚一枚木目や色目が異なり、色の違いや色むらが生じます。
お届けする商品と掲載画像の色合いが多少異なる場合がございます。
無垢フローリング材の用語集
- 「F☆☆☆☆」
- JASやJISが定めた建材のホルムアルデヒド放散量の区分を示す基準でもので、F☆からF☆☆☆☆まで4段階があります。当社で扱っている無垢フローリング材は、最も厳しいF☆☆☆☆(フォースター)の商品です。
- 「3層フローリング」
- ヨーロッパのスタンダードフロアーです。厚単板をトップに貼りサンドイッチ型に3層にすることにより、反りや縮みといった無垢材の欠点をカバーしています。トップ材が厚いため日本の一般的なカラーフロアーよりもはるかに重厚感があります。

- 「反りとめ」
- 通常無垢フロアーには、背面に溝が2〜3本彫られています。 これは下から湿気を吸った時にフロアーが反ろうとする力を逃がすために作られている「反りとめ」です。

- 「集成材」
- 集成=ラミネート。比較的小さい木材と木片を接着剤で貼り合わせたものです。
もともとは、材の有効利用や歩留まりを高めるために作られていましたが、無垢材より強度があり、反りや割れが出にくいため、床や柱などにも使われています。

- 「ユニ」
- 木材の短いパーツをFJ=フィンガージョイントで縦継ぎし長さを統一したもの。無垢の特性である、反りや曲がりを極力抑えるために加工されています。
- 「FJL」
- FJL=フィンガージョイントラミネート。ユニを集成したものです。
- 「OPC」
- OPC=ワンピース。ユニと違い一枚物です。
- 「乱尺」
- フロアーの長さがマチマチなもの。ある程度(450,600,750,900など)決まったサイズしかない場合は定乱尺といいます。日本の床材は元来この乱尺しかありませんでした。学校の床、体育館の床も全部このタイプです。一本の木を製材し、平らにしてからフロアーのサイズに切っていきますが、欠点(節、腐れなど)を取り除いていくと、長さがマチマチになります。
- 「ヘリンボーン」
- フロアーの施工デザインの代表的なもののひとつです。 Wの字を描いていくように張っていきます。

- 「節」
- 枝があった場所です。節には生き節と死節があり、死節は黒く腐食しており、取れてその部分が穴になってしまうケースが多いため通常は生き節しか使用しません。最近は節ありのナチュラルな感じを好んで、あえて節ありを選ぶ人も増えています。

- 「無垢フローリング材のサイズ」
- 1ケースは約1畳分(*1)です。
一般的に90mm幅が多いですが、75mmや150mm幅などもあります。
当サイト内の床材カタログ(アウトレット除く)は1u当たりの価格表記です。
*1)江戸間換算
0.5坪=1畳=約1.65u=1ケース、1坪=2畳=約3.3u=2ケース
6畳間ですと6ケース必要です。
*2)商品により正確な数値は異なりますので、個別ページでご確認ください。